BSE騒動をきっかけに「食」の安心・安全への意識が高まり、「生産者の顔」が見える食材が広がりつつあります。 一方でペットの「食」はどうでしょうか。最近はペットフード・ドッグフードも見直されてきており、自然食や無添加などの「標語」を掲げるフードが目につくようになってきました。 しかし、残念なことに、その大半が海外を中心とする製造工場で生産され原材料が何なのかすら明らかにされていないのが現状です。 これは犬や猫が人間の口に入らないという理由から法整備が遅れているためです。
ショッキングな話ですが、 亡くなった犬や猫たちをレンダリング処理(解体・加工)し、ペットフードに使用していたことも明らかになっています(「食べさせてはいけない!ペットフードの恐ろしい話」アン・N・マーティン著 白揚社)。
私たちは、業者独自の解釈でどうにでもなる「標語」よりも、人間と同じように「生産者の顔」が見えることが最も大切だと考えました。 私たちの考えに賛同し手を上げてくれたのが、日本一安全でおいしい鶏肉を育てるA.B.Cフーズ(ここの鶏肉は首都圏の高級レストランでも使用されています)と、東北の豊かな土壌のもと「有機玄米」を栽培する岩手有機の会、そして宮沢賢治などの偉人を輩出してきた岩手大学農学部です。 度重なる試作と実験を繰返し、最後にたどり着いたのがナチュラル・ドッグフード「イーハトーブ」なのです。
言うまでもありませんが、生活の健康の原点は「良質な食」にあります。
愛犬と健やかに過ごせる時間を少しでも長くとお考えの方は、ぜひナチュラル・ドッグフード「イーハトーブ」をお試し下さい。
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