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岩手大学農学部 賢治の母校が認めた品質

岩手大学農学部 生命・環境に関わる全ての分野が研究対象

21世紀に入り岩手大学農学部は、平成14(2002)年に創立百周年の節目を転換点として、新たな時代への第一歩を踏み出しました。岩手大学農学部の根源は、東北地方の寒冷地における冷害凶作を克服して農業振興を図り、併せて農業関連分野の技術者、研究者、及び指導者等の優れた人材を養成することを目的として、明治35(1902)年、農学系官学の駒場農学校、札幌農学校に次ぐわが国最初の高等農林学校として創立された盛岡高等農林学校にあります。この建学の精神は、寒冷圏地域に根差した農学研究を基盤として実学と実践を重視しながら、研究成果を学生教育にフィードバックすると共に蓄積した最新科学技術を利活用して地域社会に貢献する校風として引き継がれています。

鶏肉と玄米だけでも十分な栄養価があることを確認「血液試験」

ナチュラル・ドッグフード「イーハトーブ」は無投薬飼育鶏肉と有機栽培玄米だけを原料としており、他のドッグフード製品と比べて非常にシンプルです。原料を限定することは「食のトレーサビリティ」という観点からは安心できますが、逆に心配になるのが十分な栄養価があるのかということです。そこで、岩手大学では通常のドッグフードを食べた場合と、ナチュラル・ドッグフード「イーハトーブ」を食べた場合の犬の血液と尿を分析・比較しました。その結果、ナチュラル・ドッグフード「イーハトーブ」従来のドッグフードを越えるような栄養価があるということが分かりました。それぞれの職人さんたちが丹誠を込めて育て上げた「素材の力」が生きているのかもしれません。

保証成分

成分分析の結果です。

粗たんぱく質13%以上
粗脂肪2%以上
粗繊維1%以下
粗灰分2%以下
水分70%以下
エネルギー100g当たり 180kcal

おいしさも重要な品質のひとつ「食いつき試験」

食いつき試験の様子。無言でひたすら食べています
食いつき試験の様子を動画でみる
(別ウィンドウで開きます)

いくら栄養価が高くても、おいしくないものは食べたくない。これは人間でも犬でも同じことです。岩手大学では、ナチュラル・ドッグフードの「イーハトーブ」がおいしさの面でも十分な品質を満たしているかを試験しました。

犬種:コーギー
性別:
月齢:5歳2ヵ月
体重:14.95Kg
普段の食事:IAMSドライフード
分量:1日3袋(朝1袋、夕2袋)
所見
普段から食欲旺盛だが、今回のサンプルはかなりおいしかったらしく、普段より食べ方の勢いが凄かった。食べ終わったときの空になった食器を普段よりよくなめていた。